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「雪を押しのけて」(朝日団体研究グループ)

「雪を押しのけて」(朝日団体研究グループ)


今月のお知らせ

災害等に見舞われた場合の会費減免措置について

会員が災害等に見舞われた場合の措置について、2017年総会で以下のような会費減免の規定を決定しました。(細かな内容は、「そくほう」734号・p7をご覧ください)
会費減免措置の申し合わせ事項
『会員が、激甚災害指定地域に居住し住居等に被害があった場合に会費減免を申請することができる。申請は具体的な被害状況を報告し、これを元に全国運営委員会が当該年度または翌年度いずれかの会費減免を決定する。』
6月以降の関西地域の地震・台風被害、西日本豪雨や北海道地域の地震で被災された方で、希望される方は事務局までご連絡ください。

(2018.11.11)

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「チバニアン(千葉時代)解説パンフレット」「総会資料集(講演要旨・巡検案内)」を頒布します

8月の市原総会に向けて市原総会準備委員会では「チバニアン(千葉時代)解説パンフレット」を作成しました。A5判32頁オールカラーで、内容は一般の方にもわかるように、地形地質から古地磁気、火山灰の話など盛りだくさんです。
また、総会資料集も若干残部があります。

  1. 「チバニアン」1部100円(送料10部まで80円)
  2. 「総会資料集」1部1,500円(送料180円)
  3. 申込先:E—メール、FAX、郵便で地団研事務所まで。

(2018.11.11)

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若手支援カンパをありがとうございました

今年度の若手支援カンパは、70名の会員、会員外方からご協力いただき、32万円が集まり、学生・院生に204,900円の支援を行いました。宿泊者には本人負担が1泊2,500円になるように越えた分を支援、巡検はCDEコースについて半額支援、ポスター発表者は交通実費の半額支援を行いました。大変ありがとうございました。(全国運営委員会事務局)

(2018.11.11)

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「地学教育と科学運動」の投稿者の方へ
カラー頁が2頁まで無料になる場合があります!

カラー図面掲載頁の自己負担金について、規定を変更し、82号(2019年6月発行予定)掲載の原稿から“カラー印刷の希望があり、編集委員会がカラーでの掲載を妥当と判断した場合、2頁までを無料”とします。詳しい条件等は詳細ページをご覧ください。 (全国運営委員会事務局・地学教育と科学運動編集委員会)

(2018.11.11)

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第2回「米山団研論文原稿の学習会」のお知らせ

米山団研では、今春の第45 次調査までの厖大な研究成果の論文化にとりくんでいます。最新の原稿の学習会・現地討論会へおでかけください。

  1. 日時:2018年11月17日(土)13:00〜18日(日)12:00
  2. 会場:柏崎市「雷音」
  3. 参加費:一般15,000円、学生・院生4,000円
  4. 参加申込:10月20日(土)まで

(2018.10.01)

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第72回地学団体研究会総会(市原)総会声明

8月18日に開催された第72回地学団体研究会総会(市原)では、下記の総会声明を採択しました。

  1. 「高レベル放射性廃棄物の処分について第三者機関による総合的検討と原子力政策の抜本的な見直しを求める」2018総会声明
  2. ※声明文の全文はアイコンをクリックするとダウンロードできます。

(2018.10.01)

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2018年度「理論の学習会」のお知らせ

  1. 11月10日(土)13:30〜15:30
    1. 内容:「日本の自然エネルギーの現状と課題―風力発電その他」
    2. 講師:河野仁氏(兵庫県立大学名誉教授)
    3. 会場:東京都北区「北とぴあ」(JR王子駅徒歩3分)
  2. 11月11日(日)10:00~12:00
    1. 内容:「足寄動物化石博物館の実践ー僻地の単科博物館の現実」
    2. 講師:澤村寛会員(北海道支部)
    3. 会場:東京都豊島区「東京セミナー学院」(JR池袋駅徒歩5分)
  3. ※講演の正式な表題が決定しました。(2018.10.02)

(2018.10.02)

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