地学団体研究会Web::おしらせ

おしらせの詳細

第191回 東京日曜地学ハイキングのお知らせ

(2018.01.30)     

銚子の海浜砂と火山灰の顕微鏡観察・銚子の砂のペンダント作り・
蛍光を発する石の観察・恒例の美味しいお汁粉など

  1. 日時:2018年2月18日(日)
  2. 集合:芝学園地学室10:00(解散15:00頃)
  3. 交通:①営団地下鉄日比谷線「神谷町」3番出口徒歩8分
             ②都営地下鉄三田線「御成門」A5出口、徒歩10分
  4. 連絡先:石田吉明 y-ishida■msi.biglobe.ne.jp(■を@に換えてください)

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福島支部 技術講習会(岩石関係)と
拡大支部運営委員会+新年会のお知らせ

(2018.01.02)     

  1. 日時:2018年1月27日(土)13時から
  2. 場所:福島大学地球環境実験室
  3. プログラム:13時〜16時頃まで:支部技術講習会(岩石関係)
                      16時〜17時頃まで:拡大支部運営委員会
                      18時半頃から:新年会
  4. 問い合わせ:柴崎直明(福島大学)
  5. E-mail:nshiba■sss.fukushima-u.ac.jp(■を@に換えてください)

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第5回地すべり勉強会(応用地質研究会主催)のお知らせ

(2018.01.02)     

  1. 日時:1月27日(土)15:00〜17:00
            (応用地質研究会事務局会議の後に行います)
  2. 会場:地学団体研究会事務所(東京都豊島区南池袋2-24-1八大ビル301号)
  3. 問い合わせ:地学団体研究会事務所
  4. E-mail:chidanken■tokyo.email.ne.jp(■を@に換えてください)
  5. TEL 03-3983-3378 FAX 03-3983-7525)
  6. みなさんふるってご参加下さい!!<

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応地研2017総会・講演会のお知らせ

(2017.12.05)     

  1. 日時:12月23日(土)13:00〜17:00(17時から懇親会)
  2. 会場:北とぴあ(東京都北区王子1-11-1/電話:03-5390-1100)
            ※最寄り駅:京浜東北線王子駅から徒歩約2分
  3. 13:00〜15:00  総会議事
  4. 15:00〜17:00
    講演:「沖積層の“器”と東京層の“器”
              ―東京の地盤形成に関わった2つの海進をめぐって―」
              遠藤邦彦氏(日本大学名誉教授)
  5. 連絡先:松本俊幸(toshi-fa■da2.so-net.ne.jp)(■を@に換えてください)

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埼玉支部新年例会のお知らせ

(2017.12.05)     

  1. 日時:2018年1月6日(土)〜7日(日)
  2. 会場:横瀬町民宿「語歌橋」秩父郡横瀬町6131番地(TEL 0494-23-0200)
  3. 内容:6日午後 拡大支部運営委員会、新年会
             7日午前 現地討論会「横瀬町に分布する中新統」
  4. 問い合わせ:久津間文隆(埼玉支部)
  5. E-mail:mt.bun170■gmail.com(■を@に換えてください)

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2018年度会費の前納・未納会費の納入をお願いします

(2017.12.05)     

2018年度会費の前納・未納会費の納入をお願いします。
会費の納入済み年度は、会誌の封筒宛名の氏名横の()内に記載されています。この年度の翌年からの会費をご送金ください。
記載のない方は、口座振替の方、2018年度の会費が納入されている方などですので、ご送金の必要はありません。
会費は、一般9,000円、学生・院生1,000円(学年を記入してください)、夫婦12,500円、高齢者会費(希望者で前年度中に80歳以上の会員)4,500円です。

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第4回地すべり勉強会

(2017.11.01)     

  1. 日時:11月4日(土)14:00〜17;00
  2. 会場:地学団体研究会事務所(東京都豊島区南池袋2-24-1八大ビル301号)
  3. 問い合わせは地学団体研究会事務所まで
  4. (E-mail chidanken■tokyo.email.ne.jp(■を@に換えてください)
  5. TEL 03-3983-3378、FAX 03-3983-7525

内容:前回に続き、山崎孝成氏に講師をして頂き、地すべりについて勉強します。第3回勉強会では,斜面の安定解析実習を中心に勉強しました。解析が簡便なフェレニウス法で電卓を使いながら実習しましたが、電卓の関数計算の使い方が分からず悪戦苦闘という状況でした。フェレニウス法は論理的に問題もあり今後は他の解析法や社会的に問題となっている谷埋め盛土地すべりについても、お話が聞けると思います。

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「科学的特性マップ」についての意見交換会

(2017.11.01)     

  1. 日時:11月12日(日)13:30〜16:00
  2. 会場:地学団体研究会事務所(東京都豊島区南池袋2-24-1八大ビル301号)

今年7月、経済産業省資源エネルギー庁から「科学的特性マップ」が公表されました。これに対して、地団研として、個人としてどのように対応すべきでしょうか。この問題について、地団研総会(旭川)での発言をうけて、予備的な議論を有志で行い、下記のように意見交換会を企画しました。また、理論の学習会で小林忠夫さんの講演に関連して、「今後の地団研」についても若干の意見交換を行います。ぜひご参加下さい。
呼びかけ人:赤井純治、大野隆一郎、金井克明、坂巻幸雄、柴崎直明、中山俊雄、松本俊幸

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若手支援カンパの御礼

(2017.11.01)     

  旭川総会に向けて、51名の方から貴重な若手支援カンパをいただきました。また、会場入口でもご協力いただきました。大変ありがとうございました。   今回のカンパとこれまでの繰り越しから、14名の学生・院生に、宿泊費一部、巡検費用半額、発表者への交通費一部の、あわせて19万円ほどの補助を行うことができました。総会に参加した学生のみなさんが、これから支部や団研等で活躍されることを期待するとともに、支援にご協力いただいたみなさま方に厚く御礼申し上げます。(全国運営委員会事務局)

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旭川総会資料集・巡検案内書残部について

(2017.11.01)     

ご希望の方は、下記までお申し込みください。

  1. 申し込み先:地学団体研究会事務所
  2. (〒171-0022 東京都豊島区南池袋2-24-1 八大ビル301号)
  3. E-mail chidanken■tokyo.email.ne.jp(■を@に換えてください)
  4. FAX 03-3983-7525
  5. 頒価:1500円(送料180円)

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第63回理論の学習会のご案内

(2017.10.04)     

  1. 日時:11月11日(土)、12日(日)
  2. 会場:北とぴあ(東京都北区王子1-11-1/電話:03-5390-1100)
            ※最寄り駅:京浜東北線王子駅から徒歩約2分
  3. 日程:
    1. 11月11日(土)13:30~15:30(802会議室)
    2. 「最近の国際情勢と平和・安全保障問題—9条改憲を見すえて—」
      小沢隆一氏(東京慈恵会医科大学)

      11月12日(日)10:00~12:00(701会議室)
    3. 「地団研の科学運動と私—60年の経験に学びこれからの地団研を考える—」
      小林忠夫氏(埼玉支部)

「理論の学習会」聞きどころ

「最近の国際情勢と平和・安全保障問題—9条改憲を見すえて—」
小沢隆一氏(東京慈恵会医科大学)


日本国憲法施行70年にあたる今年の5月3日、安倍首相は2020年までの新憲法の施行を語り、「9条3項加憲」論まで持ち出し、そのための「露払い」として共謀罪法を成立させました。世界では、大軍拡と差別・分断政策の米トランプ政権、核開発やミサイルで軍事的挑発を繰り返す北朝鮮、大国化をめざす中国など、平和を脅かす動きが続いています。そうした中で、9条改憲阻止、安倍政権打倒、核兵器のない世界への運動も力強く前進しています。いま憲法9条を光り輝かせることの意義、それがもたらす日本と世界の平和の展望について語りたいと思います。特に安倍政権と自民党が画策している改憲案の狙いと「ウソ」について、具体的に論じる予定です。さらに10月22日実施が予想される衆議院総選挙後の政治の動きについても触れてみたいと思います。

地団研の科学運動と私—60年の経験に学びこれからの地団研を考える—
小林忠夫氏(埼玉支部)


地団研と出会って約60年になる.この間の経験(学んだこと)をふりかえり,これからの地団研についても若干コメントしたい.
私と地団研との関わりは大きく3つの段階に区分される.
(1)偶然性の布石:1936年に長野県で誕生,幼少時に日曜巡検?で洗礼をうけ,大学入学まもなく地団研(当時は民主主義科学者協会地学団体研究部会)に入会,「国民のための科学運動」に出会うことになった.
(2)へきち方針の実践:1959年に大学卒業,新潟県で中学・高校の教員になり,約30年間を過ごした.この間,「へきち方針」にもとづき,教師中心の団研と教育実践に取り組み,高田支部・新潟支部(信濃川班)のみなさんと科学運動を実践した.
(3)あらたな展開の模索:1987年に埼玉県に移住し,約30年になる.地球科学研究センター・地団研書記の仕事にたずさわりながら,埼玉支部・東京支部の会員として,それまでの経験を踏まえたあたらな団研を試みるとともに,新しい形の普及書づくりなどを経験した.1999年に下仁田自然学校の設立に参画し,科学運動のあらたな模索を開始した.
この間のほぼ全期間(1962年~)を通して,「野尻湖発掘」に参加してきた.全体をふりかえってみると,「へき地方針」・「野尻湖発掘」・「下仁田自然学校」が私の経験した科学運動の主要な柱だったようである.
2014年からは、さらに新しい団研の試みとして「福島第一原発地質・地下水問題団研」に参加している.
私が書記だった頃(1978年)に3600名だった会員は,現在(2017年)は1100名になり,退会が入会を上回る状態がずっと続いている.このままいったら地団研は消える,と危機感をもつ人もいるようであるが,「三位一体の科学運動」と「団体研究(法)」が統一されて生きているかぎり,地団研が消えることはないという確信を,私は今回の話題の「まとめ」にしたいと考えている.

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第55回神奈川地学ハイキング
「城ケ島で大正関東地震による地盤隆起の痕跡を見る」

(2017.10.04)     

島の西側の観光橋横のスコリア層と南側海岸に見られるカンザシゴカイの棲み跡から、地盤の隆起に注目します.

  1. 日時:2017年10月21日(土)10時〜15時ごろ
  2. 集合場所:京急線「三崎口」駅改札口10時。小雨決行。
  3. 主催:地学団体研究会神奈川支部、神奈川野尻湖友の会
  4. 案内:
    1. 蟹江康光さん(元横須賀市博物館学芸員、ジオ神奈川代表)
    2. 蟹江由紀さん(元公立中学校理科教師、ジオ神奈川事務局長)
  5. コース:京急線三崎口→バスで城ケ島バス停→観光橋横でカンザシゴカイの棲み跡の見学→断層、火山灰層、海食洞の見学→昼食→馬の背洞門→白秋碑前バス停→三崎口駅で解散予定
  6. 持ち物:筆記用具、昼食、水筒など
  7. 参加費・保険料:500円(「城ケ島探検マップ」(日本地質学会)の代金を含む)
  8. 連絡先:後藤仁敏  ☎090-7175-1911
  9. E-mail:goto■kd5.so-net.ne.jp(■を@に換えてください)

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第1回「米山団研論文原稿の学習会」のお知らせ

(2017.10.04)     

  1. 日時:2017年11月23日(祝)13:00〜24日(金)12:00
  2. 会場:柏崎市「雷音」(www.seayouthlion.jp
  3. 参加申込期限:10月31日まで
  4. 参加申込先:矢野孝雄〒399-8301安曇野市穂高有明126-9
  5. E-mail:yano.azumino■gmail.com(■を@に換えてください)
  6. 電話/FAX:0263-87-2538
  7. プログラム(仮題)
    1. ・柏崎市谷根旧採石場の米山層に発見された火山島堆積相(米山団研研究G)
    2. ・柏崎市米山北西山麓の層序・地質構造と火山島近傍に形成された海底扇状地(米山団体研究G)
    3. ・化学組成から見た米山層火山岩類のマグマプロセス
           (相澤正隆・岡村聡・高橋俊郎・新城竜一・米山団体研究G)
    4. ・現地討論会:24日午前中
  8. 参加費:一般1.5万円/学生・院生0.4万円
  9. ※詳細は,お申込の方へあらためてお知らせします.

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第71回地学団体研究会総会(旭川)総会声明

(2017.10.10)     

8月26日に開催された第71回地学団体研究会総会(旭川)では、下記の総会声明を採択しました。
「軍学共同に反対し、民生分野の研究条件充実を求める」
「原発再稼働に抗議する」

声明「軍学共同に反対し、民生分野の研究条件充実を求める」詳細(PDF)PDF_icon     声明「原発再稼働に抗議する」詳細(PDF)PDF_icon    

※声明文の詳細は各アイコンをクリックしてください。PDFが別ウィンドウ(又はタブ)で開きます。

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会費の口座振替にご協力下さい

(2017.10.10)     

毎年、12月末にご指定の口座から翌年度の会費を振り替えさせていただきます。
口座振替依頼書は、11月10日(金)地団研事務所必着

口座振替依頼書(PDF)PDF_icon     口座振替記入例(PDF)PDF_icon    

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第54回神奈川・埼玉合同地学ハイキング
「横須賀で関東大震災の大規模地すべり崖崩れ跡を見る」

(2017.05.02)     

相模湾を震源とするM8の大正関東地震(1923)で東京・神奈川・千葉県は壊滅的な被害を蒙りました。
今また巨大地震が南関東で起きることが予測され、過去の地震の被害から学ぶ意義は大きいと思います。
今回は、昨年10月に『関東大震災—未公開空撮写真』を出版した蟹江康光氏の案内で多くの生き埋め被害者を出した横須賀と浦賀町の大規模地すべり崖崩れ跡を見学します。

  1. 日時:2017年5月21日(日)
  2. 集合:JR「横須賀」駅改札口付近に10:00
  3. 案内:蟹江康光さん(元横須賀市博物館学芸員、ジオ神奈川代表)
  4. コース:JR横須賀駅〜汐入駅間で大規模地すべり崖崩れ跡(50人生き埋め)→慰霊碑→汐入駅→浦賀駅(京急線)→大規模地すべり崖崩れ跡(296人生き埋め)→西浦賀の陸軍桟橋で昼食→愛宕山公園→浦賀郷土資料館 16時解散。京急線浦賀駅、またはバスでJR横須賀線久里浜駅。
  5. 持ち物:筆記用具、昼食、水分
  6. 資料代・保険料:500円
  7. 参考書:蟹江康光編『関東大震災−未公開空撮写真』(ジオ神奈川、4630円+税)
  8. 主催:地団研神奈川支部・埼玉支部
  9. 連絡先:後藤仁敏  ☎090-7175-1911
  10. E-mail:goto■kd5.so-net.ne.jp(■を@に換えてください)

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「発展的弁証法と展開的弁証法」勉強会

(2017.05.02)     
  1. 日時:2017年6月3日(土)14:00〜16:00
  2. 会場:会場:東京セミナー学院(JR池袋駅西口 徒歩4分)
  3. 申込み締切:なるべく5月15日(月)までにお願いいたします
  4. 内容:第1〜9回までの勉強会をふりかえり、「発展的弁証法と展開的弁証法」について十分深められなかったいくつかのテーマについて討論します。
  5. 呼びかけ人:赤松 陽、足立久男、金井克明、小寺春人、斉藤尚人、中陣隆夫
  6. 連絡先:金井克明
  7. E-mail:kanai-jy■joetsu.jp(■を@に換えてください)

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生痕研究連絡紙「PROBLEMATICA」33号が発行されました。

(2017.04.04)     

ご希望の方は以下にご連絡ください。また、生痕ゼミに参加希望の方も歓迎いたします。
あわせて、生痕研究会にご入会くだされば、連絡紙・報告を継続的お送りいたします。入会金は500円です。
〒369-1871 埼玉県秩父市下影森1343-9 小幡喜一

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新潟支部例会のお知らせ

(2017.04.04)     

  1. 日時:2017年4月8日(土)13:00〜17:00
  2. 会場:新潟大学理学部
              (新潟駅よりJR越後線「新潟大学前駅」下車徒歩約20分)
  3. 内容:講演1 「博多の道路陥没事故について」大河内誠会員(新潟支部)
  4.          講演2 「地球造構史に関する一試論」矢野孝雄会員(松本支部)
  5.          その他:終了後、講師を囲んで懇親会を行います。

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東京支部総会のお知らせ

(2017.03.11)     

  1. 日時:4月15日(土)14:00開場・14:30開会
  2. 会場:芝中学校高等学校地学室
              地下鉄日比谷線「神谷町」下車(徒歩10分)
  3. 講演:「チェルノブイリ原発事故から30年過ぎての状況」
              柴崎直明会員(福島支部)

柴崎会員は昨年チェルノブイリ原発を訪問されました。その時の経験に基づいて、原発事故の実態と現在の状況を話していただけます。
講演の終了後、総会議事・コンパ

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神奈川野尻湖友の会行事「三浦半島黒崎の鼻での磯の生物の観察」のお知らせ

(2017.03.11)     

  1. 日時:2017年4月29日(土)10時〜14時ごろ解散予定
  2. 集合:京浜急行「三崎口」駅改札口を出たところに10時に集合してください。
  3.           ※ 現地にはトイレがありませんので、集合時に駅のトイレを利用してください。
  4. 案内:阿部道生さん(鶴見大学歯学部生物学教室准教授)
  5. 内容:磯の生物の観察
  6. 持ち物:筆記用具、昼食、水分、軍手、運動靴、帽子、あれば、網、バケツ、など。
  7. 参加費:(資料代・保険料):200円
  8. 主催:神奈川野尻湖友の会
  9. 連絡先:後藤仁敏 ☎ 090-7175-1911
  10. E-mail:goto■kd5.so-net.ne.jp(■を@に換えてください)

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京都支部70年記念・支部大会のお知らせ

(2017.03.11)     

  1. 日時:3月18日(土)13時30分〜17時30分
  2. 会場:京都教育大学 F棟 2階 F22教室
  3. テーマ:地団研京都支部の70年を振り返る
  4. 講演:京都支部の70年(総論) 鈴木博之会員&nbsp;ほか
  5.           教師グループの諸活動などの講演
  6. 連絡先:京都教育大学地学教室内 地学団体研究会

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九条科学者の会発足12周年のつどい「トランプ政権と日本の将来」

(2017.03.11)     

  1. 日時:3月18日(土)14:00〜17:00
  2. 会場:明治大学駿河台キャンパスリバティタワー1011教室
              「御茶ノ水」駅下車歩3分
  3. 講演:「トランプ政権と日米安保−アメリカにおける軍事に対する統制可能性」三宅裕一郎氏(三重短期大)
  4. 講演:「グローバリズムの転換と日米経済の行方」萩原伸次郎氏(横浜国大)
  5. 参加費:500円
  6. 主催:九条科学者の会  電話/FAX:03-3811-8320

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地球科学賞・地球科学短報賞の推薦論文を募集します

(2017.02.07)     

  1. 地球科学賞:69・70巻に発表された会員による原著論文が対象
  2. 地球科学短報賞:69・70巻に発表された会員による短報が対象
  3. 推薦者は会員で、自薦・他薦は問いません。推薦論文、推薦者を記載の上、推薦書(800字以内)を、2017年2月末日までにemailまたは郵送で地団研事務所あてにお送りください。(全国運営委員会)

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    第53回神奈川地学ハイキング
    「横浜市歴史博物館と大塚・歳勝土遺跡の見学」のお知らせ

    (2017.02.07)     

    横浜市歴史博物館は、常設展示室のほか、企画展として「横浜をめぐる和船と水運」も開催中です。また、隣接して国指定の史跡「大塚・歳勝土遺跡」を中心とした遺跡公園があり、弥生時代の竪穴住居と環濠、墓地が復元されています。

    • 日時:2月11日(祝・土)10時〜14時ごろ
    • 集合:市営地下鉄「センター北」駅改札口付近(10時集合)
    • 内容:午前中、博物館の常設展と企画展の見学、昼食後、大塚・歳勝土遺跡の見学
    • 持ち物:筆記用具、昼食、水分など
    • 入館料:一般400円、高校・大学生200円、小・中学生100円、「濱ともカード」などを持つ人は無料。
    • 参加費は無料
    • 主催:神奈川野尻湖友の会、地学団体研究会神奈川支部
    • 連絡先:後藤仁敏 ☎ 090-7175-1911
    • E-mail:goto■kd5.so-net.ne.jp(■を@に換えてください)

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    糸魚川大火見舞金カンパのお願い

    (2017.02.07)     

    歴史ある町並みが大火に襲われてしまった糸魚川市には、一昨年の糸魚川総会で、市役所を会場にするなど様々な面でお世話になりました。そこで、総会開催にご協力頂いた糸魚川市に地団研有志として見舞金を送りたいと思います。ご賛同頂ける方は、1口2000円として下記の振替口座に、2月末日までにご送金下さい。

    郵便振替口座  加入者名:金井克明  記号・番号:00160-8-668021
    ※郵便振替用紙の通信欄に「糸魚川大火カンパ」と記入して下さい。

    呼びかけ人:全国運営委員会事務局有志(岩本広志、岡野裕一、加藤禎夫、金井克明、北爪牧、小林雅弘、末永和幸、東将士、宮地良典
    連絡先:小林雅弘  m-kobayasi■k3.dion.ne.jp(■を@に換えてください)

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    第6回学生のヒマラヤ野外実習ツアーのおしらせ

    (2016.07.24)     

    暫定日程:2017年3月4日~3月18日の15日間
    コース:中西部ネパールヒマラヤの全断面で、ポカラを通る南北のルート
    暫定参加費:学生は20万円、一般は25万円、公費派遣者:30万円
    参加申込み受付期間:2016年6月1日から11月30日
    主催:学生のヒマラヤ野外実習プロジェクト →詳細サイト
    (詳細サイトURL:http://www.geocities.jp/gondwanainst/geotours/Studentfieldex_index.htm)
    参加申込み先:ゴンドワナ地質環境研究所吉田勝
    TEL/Fax:0736-36-7789
    E-mail:gondwana■oregano.ocn.ne.jp(■を@に換えてください)

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    第3回「米山のおいたち」シンポジウムのご案内

    (2016.07.24)     

    日本列島をはじめ環太平洋地帯では、活発な地震—火山活動が続いています。米山など火山層序と地質構造の解明が進んだフィールドから、現在の活動についての手がかりが得られるものと考えます。長年にわたる米山団研の研究成果と論文原稿を中心にした討論会にぜひご参加ください。
    日時:2016年11月19日(土)〜20日(日)
    会場:柏崎市「雷音(らいおん)」
    詳細:あらためて「そくほう」で
    連絡先:佐藤隆春
    (米山団研OB会代表:QZT00360■nifty.com)(■を@に換えてください)

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    第62回理論の学習会のお知らせ

    (2016.07.24)     

    日時:11月12日(土)午後
             11月13日(日)午前
    会場:東京セミナー学院(両日とも・最寄り駅…JR池袋駅)→会場地図
    内容:12日(土)13:30〜15:30
              「日本の政治経済と財界支配(仮)」佐々木憲昭氏
             13日(日)10:00〜12:00
              「北部フォッサマグナの褶曲構造をめぐる2つの潮流と論理課題(仮)」矢野孝雄会員(松本支部)

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    小川町総会プレシンポのお知らせ

    (2016.03.08)     

    「本州弧中央部における隆起とその火成造構的背景」に関連して本州弧中央部、 特に関東山地の隆起とその年代に焦点をあてて4つの団研・個人に話題提供をい ただき、あわせて本シンポに関係した方々・団研にコメントをお願いする。

    1. 日時:3月27日(日) 13:00〜17:00
    2. 会場:ウエスタ川越 3F 研修室(東上線・JR 川越駅西口徒歩5分)
            →交通アクセス(ウエスタ川越公式サイト)
    3. 内容:
      1. 1.関東平野西縁地域における更新世の変動(正田浩司・関東平野西縁丘陵団研)
      2. 2.足柄・箱根地域の更新世の変動と箱根火山の発生(宮城晴耕・箱根発生期団研)
      3. 3.駿河湾の生い立ちと隆起問題(柴 正博)
      4. 4.関東平野中央部における43万年以降の地殻変動(平社定夫)
    4. コメントをお願いする方々、団研(敬称略)
        [角田史雄、足立久男、保科 裕、小池美津子、岡野裕一・秩父盆地団研、佐藤和平・本宿陥没研究会]


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      応用地質研究会講演会「AG フォーラム」のお知らせ

      (2016.03.08)     

      「発展途上国における住民参加による安全な水供給の展望と課題」バングラデシュ地下水ヒ素汚染地域における既存給水施設修繕プロジェクト報告

      1. 講師:Md.Joynul Abedin
              (アジア砒素ネットワーク・バングラデシュ、主任水供給技師)
      2. 日時:3月21日(月、祝)14:00〜17:00
      3. 場所:地団研本部事務所
      4. 連絡先:末永和幸(応地研ヒ素グループ代表、suenaga_eg■nifty.com)(■を@に換えてください)


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      地球科学賞・地球科学フォト賞の推薦論文募集

      (2016.02.01)     

      地球科学賞・地球科学フォト賞の推薦論文を募集します

      1. 1)地球科学賞:68・69 巻に発表された会員による原著論文が対象
        (今回から対象期間が2年間になりました)。
      2. 2)地球科学フォト賞:68・69 巻に発表された会員によるフォトが対象。

      3. 推薦者は会員で、自薦・他薦を問いません。
      4. 推薦論文名、推薦者を記載の上、推薦書(800 字以内)を2016 年2月末日までにEmail あるいは郵送で地団研事務所あてにお送りください。

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      小川町総会プレシンポのお知らせ

      (2016.02.01)     

      小川町総会の学術シンポジウムで予定されている関東山地の高山化とその年代に焦点をあててプレシンポをおこないます。

      1. 日時:3月27日(日) 10:00〜16:00
      2. 会場:ウエスタ川越
      3. 詳細:追って掲載いたします

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      第50回神奈川地学ハイキング
      「横浜自然観察の森での地層の観察」のお知らせ

      (2016.02.01)     

      3月の第21次野尻湖発掘に向けて、地層の観察を学ぶための企画ですが、発掘に参加しない方もご参加ください。この地域をつくる上総層群野島層のテフラ鍵層を観察します。

      1. 日時:2月11日(木、祝)10:00〜15:00ごろ
      2. 集合:10:00 JR「大船」駅北口(笠間口)集合、小雨決行
      3. 案内:安野信さん、稲垣進さん(元県立高校教諭)
      4. 行程:北口からバスで「長倉町」→自然観察センター
      5. 服装・持ち物:ハイキングに適した服装、汚れてもよい靴または雨靴、昼食、飲み物、帽子、あれば草かき鎌または移植ごてのような土を掘る道具、筆記用具など
      6. 参加費:資料代・保険料など300円
      7. 主催: 地学団体研究会神奈川支部、神奈川野尻湖友の会
      8. 連絡先:後藤仁敏 ☎ 090-7175-1911
      9. E-mail:goto■kd5.so-net.ne.jp(■を@に換えてください)

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      第69回地学団体研究会総会(糸魚川) 総会声明

      (2015.9.1)     

      8月22日に行われた第69回地学団体研究会総会(糸魚川)にて、次の三つの総会声明をあげました。

      1. 使用済み核燃料の処分に関する情報公開の徹底を求め、無謀な原子力発電所再稼働に強く抗議する
      2. 福島第一原発汚染水対策と廃炉に向けて地質・地下水の実態解明を求める
      3. 「安保関連法案(戦争法案)」の廃案を求め、大学研究機関等における軍事研究に反対する

      声明1詳細(PDF)PDF_icon     声明2詳細(PDF)PDF_icon     声明3詳細(PDF)PDF_icon

      ※声明文の詳細は各アイコンをクリックしてください。PDFが別ウィンドウ(又はタブ)で開きます。


      『地学教育と科学運動』特別号
      わたしたちが とりくんだ災害調査 —新潟をおそった地震と豪雨—

      (2015.8.12)     

      2015年6月刊行/「わたしたちが とりくんだ災害調査」編集委員会編/103頁/頒価800円/送料180円

      地と科2015特別号表紙

      新潟県では、この10年間に、多くの地盤災害に見舞われた。
      二つの大きな地震(2004新潟県中越地震と2007新潟県中越沖地震)、
      三条市の水害(2004、2011)、2011年長野県北部地震などである。

      中越地震の際には、新潟支部ではすぐに調査団を組織し、被害状況を記載し、地形・地質との関係を明らかにすることを心がけ、詳細な調査を行った。
      また、調査のまとめを専報として公表するだけでなく、調査結果を地元住民にわかりやすく説明する機会をもった。

      その後の地盤災害においても中越地震の調査の経験を基にした取り組みを行い、調査活動・普及活動などの方法を発展させていった。
      新潟支部は1950年の創設以来、「地域の自然に学ぶ」「成果を地域に返す」など
      「僻地方針」につながるスローガンを合言葉に地域に根ざした創造・普及活動を心がけ、
      災害・環境問題にもとりくんできた経験がある。
      しかし、今回のように短期間に集中的に発生した災害例は、60年あまりの支部の歴史で初めてのことであった。
      こうした通常ではなしえない経験を通して新潟支部・調査団では多くのことを学んだという。

      本書はこれらの調査・研究・普及活動等に新潟支部がどのようにかかわり、そこから何を学びとったのか、そして今後どのようにとりくんでいこうとしているのかについて、科学運動の視点から検討し、まとめたものである。
      本書の内容は、今後も発生するであろう地盤災害に対して、わたしたちがどのような取り組みをしていったらよいかを考えるヒントがたくさん含まれている。「国民のための科学運動」を進める貴重な資料として学ぶものが詰まった一冊である。

      (目次は『地学教育と科学運動』の頁に掲載されています)

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      「日本の地質 全9巻、別巻 総索引、日本の地質 増補版」 執筆者の皆様へ

      (2015.8.8)     

      電子版についてのお知らせ・お願いがあります。→PDFPDF_icon

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      第7回勉強会「発展的弁証法と展開的弁証法」のご案内

      (2015.6.9)     

      • テ—マ:生物進化と個体発生における発展的弁証法と展開的弁証法
      • 日時:2015年6月27日(土)14:00〜16:30
      • 会場:マイスペース MS&BB 池袋西武横店(喫茶室ルノアール2階  TEL:03-5960-0056)
                  池袋駅より徒歩6分(東口を出て、大通り(明治通り)を右に進み、
                  大きな交差点(南池袋一丁目)を過ぎてすぐ右側です。  →GoogleMapで見る
      • 参加費:約1,000円
      • 話題提供:
        • (1)澤村寛さん「『展開的弁証法』再考」
          • (井尻さんの「発展的弁証法と展開的弁証法」を、できの悪い後輩が実践のなかでどう捉えたか、を中心に話題提供したい)
        • (2)小寺春人さん「個体発生の弁証法の諸問題」
          • (エンゲルスや井尻さんが取り上げた物の個体発生の例を列挙し、弁証法としてどう理解されているかを検討したい。
            また、近年の生物学で達成された個体発生機構の原理を概観してみて、その中に弁証法的な法則がみられるのか、若干の議論をしてみたい)
      • 申し込み:6月20日まで  金井克明
                     (E-mail:kanai-jy■joetsu.jp、090-2169-0566)(■を@に換えてください)

      平和と民主主義のための研究団体連絡会(平民研連)シンポジウム

      (2015.6.9)     

      「『戦後70年』—歴史・社会認識を培う教育の課題」

      • 日時:2015年6月27日(土)13:30〜16:00
      • 会場:日本大学(駿河台)歯学部3号館第2講堂  →日大歯学部アクセスマップ
      • 交通:JR御茶ノ水駅・東京メトロ御茶ノ水・新御茶ノ水駅下車 歩3〜5分
      • 基調講演:吉田裕氏(一橋大学大学院教授・歴史学)
      • 個別報告:教育・研究現場から(準備中)
      • 参加費:(資料代)500円(事前連絡不要)
      • 主催:平和と民主主義のための研究団体連絡会議(平民研連)

      公開シンポジウム  急進展する軍学共同にどう対抗するか

      (2015.5.6)     

      • 日時:2015年6月13日(土)13:00〜17:00
      • 場所:東京大学駒場キャンパス 21KOMCEE East K011号教室
      • 交通:京王井の頭線駒場東大前駅下車
      • 資料代:500円
      • プログラム:
        • 基調報告  池内了(名古屋大学・総合研究大学院大学名誉教授 世界平和アピール七人委員会委員)
          「最近の軍学共同の進展状況について」
        • 基調講演  藤岡惇(立命館大学教授)
          「経済競争力の劣化が宇宙/核戦争を招く—米国の『軍学共同』が示したこと」
        • 各大学からの報告と討論
        • 軍学共同反対アピール採択
      • 主催:軍学共同反対アピール署名の会(代表:池内)、全大教、平民研連、日本科学者会議平和問題研究委員会、九条科学者の会、地学団体研究会ほか11団体

      第48回 神奈川・第488回 埼玉合同地学ハイキング
      「よこはま動物ズーラシアで動物の進化を学ぶ」のお知らせ

      (2015.04.30)     

      よこはま動物園ズーラシアの見学は2005年6月にありましたが、その後ズーラシアは次々と拡張され、
      4月22日からはアフリカのサバンナが公開されます。
      動物の進化を学ぶをテーマに、見学会を企画しましたので、是非ともご参加ください。

      • 日時:2015年5月16日(土)10:00〜15:00
      • 集合:よこはま動物園正門に10 時に集合
      • 交通:相鉄線「鶴ヶ峰」または「三ツ境」駅、JR 横浜線・市営地下鉄「中山」駅から
                 「よこはま動物園」行きバスで約15分、終点下車
      • 案内:後藤仁敏、小寺春人
      • 持ち物:筆記用具、昼食など
      • 参加費:入園料は団体割引で640円(小・中・高校生は無料)、
                    資料代と保険料で160円、計800円(小・中・高校生は無料)
      • 主催:神奈川野尻湖友の会・地学団体研究会の神奈川支部と埼玉支部
      • 連絡先:電話090-7175-1911  E-mail:goto■kd5.so-net.ne.jp(■を@に換えてください) 後藤仁敏

      第47回 構造コロキウムのお知らせ

      (2015.04.30)     

      フィールドワークを基本とした地道な調査から、苦労とよろこびをともに分かち合い、
      独創的な研究を打ち出していこうと、個人発表を中心とした発表会を行っています。
      発表を希望される方は下記の要領でお申し込みください。

      • 日時:6月20日(土)13:30〜(終了後  懇親会)
                 6月21日(日)  9:30〜
      • 会場:芝学園高校(東京都港区芝公園3-5-37)
                      営団地下鉄日比谷線「神谷町3番出口」から徒歩5分ほか
      • 講演申込:5月31日(日)必着
                      タイトルと所属を添えて下記までご連絡ください。
      • 連絡先:〒950-2181  新潟市五十嵐二の町8050  新潟大学理学部気付
                      構造コロキウム世話人  久保田喜裕

      第176回 東京日曜地学ハイキングのお知らせ
      ─6千年前の東京湾と柴又帝釈天周辺散策─

      (2015.03.30)     

      縄文時代の様子を思いながらのんびり散歩しましょう

      • 日時:2015 年4月12 日(日)10:05
      • 集合:北国分駅(北総線)駅前(地上)
      • 解散:15時頃(柴又帝釈天;京成電鉄「柴又駅」近く)
      • 参加費:200 円(資料代・材料費・保険代など)
      • 申し込み:E-mail・ハガキなどで 名前・年齢・電話を書いて、4月9日まで。
      • 連絡先:石田吉明:〒167-0043 東京都杉並区上荻2-20-13
                    E-mail: y-ishida■msi.biglobe.ne.jp(■を@に換えてください)
      • コース:
        北国分駅→(1)堀之内貝塚公園(貝の観察と市川考古博物館)→(2)小塚山公園(昼食)→(3)野菊の墓文学碑とその近くの高台(段丘崖の上から低地をみる─6000年前の大きな東京湾を見る。→矢切駅(北総線)→新柴又駅(北総線)→(4)題経寺墓地(浅間山の天明噴火川流れ死者慰霊碑)→(5)寅さん記念館スーパー堤防から矢切の渡しを見渡す。(寅さん記念館は入りません)→(6)柴又帝釈天→解散
      • 持物:お弁当・雨具・カメラなど
      • 雨天中止:係の者は行っています。


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      東京支部総会のお知らせ

      (2015.03.30)     

      • 日時:4月18 日(土)14:30 から
      • 場所:芝中学校高等学校地学室(東京メトロ神谷町より歩7分、都営御成門より歩10分)
      • 内容:講演「人体に見る進化の痕跡」(小寺春人会員)講演後、議事と懇親会

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      AG フォーラム「2014年信州で発生した自然災害」のお知らせ

      (2015.03.30)     

      • 日時:5月9日(土)13:00 〜 17:00
      • 場所:北とぴあ801 会議室(JR・メトロ「王子」駅歩2 分)
      • 内容:御嶽の噴火について( 仮題)竹下欣宏会員
                長野県北部(白馬村)の地震(仮題)塩野敏昭会員

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      シンポジウム『「大学ガバナンス改革」を問う』のお知らせ

      (2015.02.26)     

      学校教育法と国立大学法人法が改悪され、大学をアベノミクスの成長戦略に組み込むための「ガバナンス改革」(学長のトップダウン運営、大学自治の破壊)への枠組 みが作られつつある状況に対して、大学「改革」の現状と問題点を明らかにする。

         日時:2015年 3月 7日(土)13:00〜17:50
         場所:中央大学後楽園キャンパス5233号(5号館2階、195人収容)
                  東京都文京区春日1-13-27
         参加費(資料代):500円
         報告者:小森田秋夫さん(神奈川大・基礎法学)
                     中田康彦さん(一橋大・教育政策学)ほか
         共催団体:平和と民主主義のための研究団体連絡会議、
                        日本科学者会議、ほか

      チラシ(PDF版)sympo150307_thumbnail

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      地球科学賞・地球科学短報賞の推薦論文募集

      (2015.01.01)     

      地球科学賞・地球科学短報賞の推薦論文を募集します。

         1)地球科学賞…68巻に発表された会員による原著論文が対象
         2)地球科学短報賞…67巻、68巻に発表された会員による短報が対象

      推薦者は会員で、自薦・他薦を問いません。
      推薦論文名、推薦者を記載の上、推薦書(800字以内)を2015年1月25日(日)までに
      Emailあるいは郵送で地団研事務所あてにお送りください。

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      第47回神奈川地学ハイキング:室内行事「火山灰と有孔虫の観察」のお知らせ

      (2015.01.01)     

      10月19日の第46回神奈川地学ハイキングで採集した火山灰と有孔虫化石を実体顕微鏡で観察します。宝石のように美しい鉱物の結晶、不思議な形の有孔虫化石を見てみましょう。その他、見てみたい火山灰や微化石の資料をお持ちの方は持参してくださるようお願いします。
         日時:2015年2月8日(日)午後1時20分〜4時
         会場:相洋高校8号館1階化学実験室
         交通:JR東海道線・小田急線「小田原」駅西口(新幹線側)からバス12時50分発
               「水之屋経由いこいの森行き」で「相洋高校前」下車(約10分)
         講師:山口弘海、稲垣進、安野
         持ち物:筆記用具、持っている人は火山灰や有孔虫などの試料、当方でも用意します。
         参考書:『新版火山灰分析の手引き』野尻湖火山灰グループ著地学団体研究会
               (当日、頒価500円で販売します)
         参加費:無料
         主催:神奈川野尻湖友の会・地学団体研究会神奈川支部
         連絡先:電話090-7175-1911
         E-mail:goto■kd5.so-net.ne.jp(■を@に換えてください)   後藤仁敏

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      若手支援カンパの御礼

      (2014.11.01)     

      九州総会に向けて、35 名の方から貴重な若手支援カンパをいただきました。まことにありがとうございました。
      今回のカンパとこれまでの繰り越しから、6 名の学生に、宿泊費の一部、巡検費用の半額、発表者への交通費一部と、あわせて15 万円ほどの補助を行いました。
      総会に参加した学生のみなさんが、これから支部や団研等で活躍されることを期待するとともに、支援にご協力いただいたみなさま方に厚く御礼申し上げます。

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      東京支部総会のお知らせ

      日時:4月19日(土)
         14:00 開場 14:00 開会
      会場:芝中学校高等学校(地下鉄「神谷町」徒歩7分) 5階 地学室
      講演:「タンザニアから福島原発事故への取り組み」
          田崎和江 さん (北陸支部)
      総会議事、コンパ

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      応用地質研究会AGフォーラム(環境・防災に関する勉強会)のお知らせ

      日時:4月20日(日) 13:00 〜 17:00
      会場:地団研事務所
      内容:1) 圏央道高尾山トンネルについて
      2) 2013年大島土砂災害について
      勉強会終了後に、懇親会を予定。どなたでも、参加大歓迎。

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