地学団体研究会Web::おしらせ

おしらせの詳細

アーカイブ……  2017-20182014-2016

8月の近畿和歌山総会は中止となりました

(2020.6.1)     

8月の近畿和歌山総会は中止となりました。詳細については、こちらのPDFPDF_iconをご覧ください。

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近畿和歌山総会のブログを開設しました

(2020.5.4)     

近畿和歌山総会のブログを開設しました。総会の情報については、こちらをご覧ください。
https://k-wakayama-2020.cocolog-nifty.com/blog/

近畿和歌山総会バナー

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『地球科学』74-2 発行についてのお知らせ

(2020.5.4)     

4月末発行予定の『地球科学』74-2は編集上の都合により、5月末発行の予定です。
会員の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

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6月開催予定の行事の延期について

(2020.5.4)     

6月開催予定の以下の行事につきましては、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、延期になります。

  1. ①地学事典増補・改定の編集委員会
      今後の編集作業については、今の条件下で工夫して進めるべく、後日連絡させていただきます。
  2. ②『科学論』(井尻正二)を検討する—地球と生物の歴史科学討論会(Ⅰ)(第13回勉強会)
      新しい日程は、後日案内させていただきます。
  3. ③構造コロキウム
      12月に延期としました。詳細は秋以降ご連絡しますが、状況次第では、本年度は中止もありますことを予めご了承ください。

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埼玉支部総会のお知らせ

(2020.4.7)     

  1. 日時:4月26日(日)
  2. 会場:ウエスタ川越
  3. 内容:総会議事、学習会「科学的特性マップ」、
             講演会「サメの歯化石の魅力―60年の研究をふり返って」
  4. 講師:後藤仁敏会員(神奈川支部)
  5. ※中止となりました。詳しくは埼玉支部HPをご覧ください。

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『科学論』(井尻正二)を検討する—地球と生物の歴史科学討論会(Ⅰ)

(2020.4.7)     

(第13回勉強会「発展的弁証法と展開的弁証法」)

  1. 日時:2020年6月7日14:00〜16:00
  2. 会場:東京都池袋周辺(追ってご案内します)
  3. 話題提供:澤村寛さん
  4. 「デスモスチルスの復元と『科学論』」
  5. (テキスト:井尻正二選集第1巻「原点」、ほかの版でもかまいません)

  6. 討論会(Ⅱ)は11月上旬に下記を予定
  7. 話題提供:小寺春人さん「現代の科学レベルからみた
  8. 「犬の歯の移植実験」(井尻正二)と『科学論』」(仮題)
  9. 主催:勉強会「発展的弁証法と展開的弁証法」

  10. ※上記の勉強会を6月7日(日)に予定していましたが、新型コロナウイルス感染拡大の状況を踏まえて延期します。
    新しい日程は、後日案内させていただきます。
  11. 呼びかけ人・問い合わせ先:金井克明
  12. E-mail:kanai-jy■joetsu.jp(■を@に換えてください)
  13. 電話:090-2169-0566

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『地球科学』の投稿規定と原稿整理カードが一部改訂されました

(2020.4.7)     

『地球科学』の投稿規定と原稿整理カードが一部改訂されました。

  1. 1.「投稿規定」の引用文献の書き方の一部変更。
  2.     引用文献の出版社の所在地は、日本の場合は記入しないことにしました。海外の文献は、記入してください。
  3. 2.原稿整理カード・投稿者各位には、刷り上がり見込み頁数を記入していただくようになりました。

投稿規定・原稿整理カードは、『地球科学』74-1に掲載されています。また、地学団体研究会ホームページからダウンロードできます。ご協力をよろしくお願いします。

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元名古屋大学の志知龍一さんが編集された「日本重力図」が刊行されました

(2020.4.7)     

元名古屋大学の志知龍一さんが編集された「日本重力図」が刊行されました。
九州から関東北部までの高精度重力図で、地殻深部構造・地震活動に関心のある人には必携の図です。
編者のご好意で希望者に頒布していただけることになりました。
問い合わせ・希望は、「竹越智:メールアドレスtakegoshi■earth.email.ne.jp(■を@に換えてください)」まで

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地団研ブックレットシリーズ13『「高レベル放射性廃棄物」はふやさない、埋めない—「科学的特性マップ」—の問題点』の訂正について
(「科学的特性マップ」を考える会)

(2020.2.2)     
火砕流に関する記述の間違いについてのお詫び

本書24頁の下の方に、「川内原発(鹿児島県)、玄海原発(佐賀県)、伊方原発(愛媛県)、泊原発(北海道)、六ヶ所再処理工場(青森県)などの敷地には過去に発生した火砕流が到達し、それが地層としてのこされています。」と記述されています。
しかし、調べなおした結果、上記の各地の原発などの敷地に過去の火砕流による地層が確実に存在するとの資料を確認できませんでした。確認が不十分でした。間違った記述をしたことをお詫びいたします。
しかし、各地の敷地には火砕流の地層が現在残されていなくても、それらの分布範囲や噴火の規模からして、火砕流が到達した可能性は非常に高いものと思われ、とくにこれらの5施設は今後、火砕流による被害が生じる可能性が高いと火山学者によって警告されています。

24頁の該当文章の訂正

上記のような事情から、24頁の前述の文章を下記のように訂正させていただきます(太字・下線の部分)。

【「川内原発(鹿児島県)、玄海原発(佐賀県)、伊方原発(愛媛県)、泊原発(北海道)、六ヶ所再処理工場(青森県)などの敷地には大規模噴火による火砕流が到達する可能性があります。また、火山灰に厚くおおわれる可能性もあるでしょう。

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埼玉支部 新年例会のお知らせ

(2020.1.6)     

  1. 日時:1月11日(土)〜12日(日)
  2. 会場:県立飯能高校地学室(西武池袋線飯能駅北口より徒歩約10分)ほか
  3. 内容:拡大支部運営委員会、学習会、新年会
  4. 学習会は、「ボーリング試資料の観察のしかた」全面リニューアル予定の「地学ハンドブック・平野の地下のしらべ方」をテキストにして。
  5. 問い合わせ:久津間文隆(埼玉支部)
  6. メール:mt.bun170■gmail.com(■を@に換えてください)

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応地研総会・講演会のお知らせ

(2019.12.14)     

2019 年の応地研総会と講演会を下記の日程で行います。

  1. 日時:2019年12月21日(土)13:30〜17:00(予定)
  2. 場所:北とぴあ9階 第一和室(JR 京浜東北線、東京メトロ南北線「王子駅」徒歩5分)
  3. 内容:13:30〜15:00 総会議事
  4.          15:00〜17:00 講演会
  5.          タイトル:「激甚化・広域化する豪雨災害」
             —2019年台風19号の被害から見えるリスク低減の課題—
  6.          土屋十圀会員(中央大学理工学研究所)

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第32 回地質調査総合センターシンポジウム
「神奈川の地質と災害」

(2019.12.2)     

  1. 日時:2019年12月12日(木)13:00〜17:35
  2. 場所:TKPガーデンシティ横浜ホールA
  3. 詳細・参加申込はこちら(外部サイトが開きます)
  4. ※参加費は無料、120名(事前登録制)
  5. ※ジオ・スクーリングネット:4.00単位

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2020年度会費の前納にご協力ください

(2019.12.2)     

  1. ・会費は、一般9,000円、学生・院生1,000円(通信欄に2020年度の所属・予定学年を記入してください)、夫婦12,500円、高齢者会費(2020年3月31日現在で80歳以上の会員で希望者)4,500円です。
  2. ・会費の納入済み年度は、そくほう12月号を送付した封筒宛名の氏名横の()内に記載されています。この年度の翌年からの会費を同封の振替用紙でご送金ください。
  3. ・記載のない方は、口座振替の方、2020年度の会費が納入されている方などですので、ご送金の必要はありません。
  4. ・学生・院生会費は,2020年度に大学に在籍しない,社会人入学・再入学などの場合には適用されません。

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災害等に見舞われた場合の会費減免措置について

(2019.12.2)     

会員が災害等に見舞われた場合の措置について、2017年総会で以下のような会費減免の規定を決定しました。(細かな内容は、「そくほう」734号・p7をご覧ください)
会費減免措置の申し合わせ事項
『会員が、激甚災害指定地域に居住し住居等に被害があった場合に会費減免を申請することができる。申請は具体的な被害状況を報告し、これを元に全国運営委員会が当該年度または翌年度いずれかの会費減免を決定する。』 台風15号・19号・その後の豪雨災害で被災された方で、希望される方は事務局までご連絡ください。

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第65回「理論の学習会」のご案内

(2019.11.4)     

  1. 日時:11月9日〜11月10日
  2. 会場:東京セミナー学院(池袋駅西口から徒歩約4分(C2出口から徒歩1分)
  3. プログラム:
    1. 11月9日13:30〜15:30 東京セミナー学院6階602号室
    2. 「日本経済混迷の真因—空洞化と属国化」(坂本雅子氏;名古屋経済大学名誉教授)
    3. 11月10日10:00〜12:00 東京セミナー学院5階501号室
    4. 『「地層処分」の推進が新たな段階をむかえています! —「包括的技術報告書」(2018年11月NUMO)のレビューと批判的検討—』(「科学特性マップ」を考える会)
  4. 参加費:一般500円、学生・院生100円

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井尻正二記念講演会のご案内

(2019.10.10)     

  1. 日時:2019年11月24日午後1時から6時まで
  2. 会場:「嘉ノ雅 茗渓会館」
              (東京都文京区大塚1丁目5-23 丸の内線茗荷谷駅前)
  3. プログラム:講演は、後藤仁敏氏、吉田健一氏、矢野孝雄氏、犬塚則久氏、近藤洋一氏、小林忠夫氏。講演の後、交流会
  4. 会費:講演会(一般1,000円、学生500円)交流会(一般7,000円、学生2,000円)
  5. 参加申込:下記宛に、次の項目についてお知らせください。
    1. ・講演会と交流会のそれぞれの参加の有無
    2. ・学生か一般の別
    3. ・氏名、連絡先。
  6. 申し込み先:野尻湖ナウマンゾウ博物館 近藤洋一宛
  7. メール:nojiriko■avis.ne.jp(■を@に換えてください)
  8. 電話:026-258-2090
  9. 〒389-1303長野県上水内郡信濃町大字野尻287-5
  10. 申込期限:10月30日

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第73回地学団体研究会総会(東京)総会声明

(2019.10.10)     

8月24日に開催された第73回地学団体研究会総会(東京)では、下記の総会声明を採択しました。
「高レベル放射性廃棄物の処分政策を再検討し、原子力政策の抜本的見直しを求める」PDF_icon(352KB)
「辺野古新基地建設に反対する声明」PDF_icon(213KB)

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若手支援カンパをありがとうございました

(2019.10.10)     

今年度の若手支援カンパは、84名の会員、会員外方からご協力いただき、34万3,000円が集まり、学生・院生に15万4,500円の支援を行いました。
学生宿舎への宿泊者には1泊2,000円になるように越えた分を支援、巡検参加者には半額支援、ポスターやシンポジウムでの発表者には交通費実費の半額支援を行いました。
ご協力大変ありがとうございました。なお,若手支援カンパの残額は,来年の近畿和歌山総会へ繰り越し,引き続き若手支援に役立てていきます.(全国運営委員会事務局)

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「人類紀研究会—熊井久雄さんを偲んで—」のご案内

(2019.08.06)     

本会会員で、信州大学と大阪市立大学で多くの研究者を育てられ、野尻湖発掘調査団や八ヶ岳団研を牽引された故熊井久雄さんの歩みを振り返り、人類紀にかかわる多彩な業績に学ぶ集まりを次のとおり開催します。

  1. 日時:9月7日(土)
    1. 第1部14時〜15時30分(熊井さんの業績を振り返る)
    2. 第2部16時〜18時(懇親会)
  2. 会場:早稲田大学理工キャンパス第1部55号館N棟大会議室第2部56号館カフェテリア
  3. 懇親会会費:4500円学生1500円(第1部のみは無料)
  4. 申し込みと問い合わせ:8月10日までに申し込みフォームで申し込むか、世話人代表の近藤洋一(nojiriko■avis.ne.jp)までお問い合わせください。(■を@に換えてください)

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地学団体研究会全国運営委員会は「チバニアン」に関する声明を発表しました

(2019.08.01)     

国際地質科学連合で検討されている「チバニアン」について、地学団体研究会では、2018年8月の第72回総会で、記念講演会「チバニアンと地質学」(岡田誠氏・茨城大学教授・チバニアン申請チーム代表)を行うとともに、総会準備委員会では「チバニアン」という解説冊子を発行するなど、「チバニアン」について取り組んできました。
今回、本会の全国運営委員会では「チバニアン」に関する声明を発表しました。
詳細はこちら→「チバニアン声明」PDF_icon(213KB)

『地球科学』をより充実させるために意見要望をお寄せください。

(2019.07.07)     

「地球科学」は他の学術雑誌にない特徴として「地球科学入門講座」、「地学者列伝」、「技術ノート」、「地球科学の窓」、「日本の露頭」などを掲載しています。これらは企画グループの担当で進めていますが、引き続き良い原稿を集め、より読まれる「地球科学」をめざしたいと思います。
みなさんからだされた意見・要望は、編集委員会や企画グループで検討し、編集に反映できるように具体化していきたいと思います。「地球科学」は学術雑誌ですので、基本は良い研究論文が掲載・公表されることであると思いますが、それと同時により読まれる雑誌にしていくことも重要であると思います。
お忙しいところ恐縮ですが、「地球科学」に対する意見・要望を下記の返送先へ7月31日までにメール(または郵送)にてご返送いただき、「地球科学」の発展のためにご協力いただければと思います。
メールでの回答は、書式自由で1~6の番号(回答できるものの番号だけでかまいません)を書いて、下記メール返送先にお送りください。郵送の場合は、申しわけありませんが切手を貼っていただき、下記郵送先までお送りください。よろしくお願いいたします。
2019年6月1日
地球科学編集委員会企画グループ
責任者 平社定夫

回答の送付先
  • 【メール返送先】  hirakoso_s■jcom.home.ne.jp(■を@に換えてください)
  • 【郵送先】  〒171-0002 東京都豊島区南池袋2-24-1
  • 地学団体研究会 地球科学編集委員会企画グループ

アンケート設問

→回答用紙のダウンロードはこちらをクリック(Word 50KB)PDF_icon

  • 1.「地球科学入門講座」について回答ください。
    「地球科学入門講座」は、「研究の動向をとらえ、各分野での研究の現状・新たな成果・問題点・課題などを明らかにし、今後の研究を進めるために役立てようとするもの」です。
    • 〇「入門講座」として紹介してほしい分野、執筆をお願いしたい人、また、このような内容なら私が紹介できるなどありましたら書いてください。
  • 2.「地学者列伝」について回答ください。
    「地学者列伝」は、「日本の地球科学者の中で独創的な研究を進めてきた先人の研究とその業績に焦点をあてて紹介するもの」です。
    • 〇「列伝」で紹介してほしい人物がいましたら書いてください。
  • 3.「技術ノート」について回答ください。
    「技術ノート」は、「調査・研究をすすめる上での技術・方法などを紹介するもの」です。
    • 〇紹介してほしい技術・方法があれば書いてください。ソフトウエア、アプリなどを使っての技術の紹介をしてほしい、あるいは○○のような技術の紹介なら私ができるなどありましたら書いてください。
  • 4.「地球科学の窓」について回答ください。
    「地球科学の窓」は、「地球科学における研究の最新情報を紹介するもの」です。
    • 〇どんな分野の情報を知りたいですか、また、こういう情報なら私が紹介できるなどありましたら書いてください。
  • 5.「日本の露頭」について回答ください。
    「日本の露頭」は、「個人や団研等の地質調査の成果を論文や報告書にするにあたって重要な意味を持った露頭等を紹介するもの」です。
    • 〇こんな露頭なら紹介できる、こんな露頭を掲載してほしい、などありましたら書いてください。
  • 6.その他、新しい企画・アイディアなどについて回答ください。
    • 〇こんな企画に取りくんだら面白い、より読まれる地球科学のためにこんなアイディアはどうかなどの意見がありましたら書いてください。
    • 〇その他に、意見・要望などありましたら自由に記述してください。
  • 差し支えなければ、支部、氏名、連絡先を書いてください。
    • (                )支部
    • 氏名(                        )
    • 連絡先(                                                )
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アンケート実施のための参考資料
これまで「地球科学」に掲載された「地球科学入門講座」「地学者列伝」「日本の露頭」「技術ノート」「用語解説」の一覧をまとめたものです。
アンケートに回答されるとき、参考にしていただければと思います。(地球科学編集委員会企画グループ)

地球科学入門講座一覧
2004年
1)小室裕明:地質構造形成のシミュレーション.第58巻第1号(通巻310号,2004年1月)
2)中井睦美:もっと使って欲しい「古地磁気学・岩石磁気学」.第58巻第2号(通巻311号,2004年3月)
3)大平寛人・永井淳也:放射年代学(FT法)入門.第58巻第3号(通巻312号,2004年5月)
2005年
4)黒川勝己:水底堆積テフラ層の研究-層序学・堆積学・火山学-.第59巻第1号(通巻316号,2005年1月)

5)公文富士夫:湖沼堆積物に基づく古気候変動の研究.第59巻第2号(通巻317号,2005年3月)
6)長谷川正:身近な自然・砂丘の調べ方.第59巻第3号(通巻318号,2005年5月)
7)柴崎直明:地下水シミュレーション-途上国における適用と技術移転-.第59巻第6号(通巻321号,2005年11月)
2006年
8)後藤仁敏:青く光るサメの歯化石に魅せられて-歯の古生物学への招待-.第60巻第2号(通巻323号,2006年3月)
9)小松原琢・西山昭仁:歴史資料を活用した古地震・歴史地震の研究.第60巻第3号(通巻324号,2006年5月) 10)鈴木明彦:古岩礁海岸の研究.第60巻第4号(通巻325号,2006年7月)
2007年
11)神谷英利:化石の微細構造の研究.第61巻3号(通巻330号,2007年3月)
12)八幡正弘:熱水性鉱床と変質帯から熱水活動史を復元する.第61巻第4号(通巻331号,2007年7月)
2008年
13)加々美寛雄・今岡照喜: Sr, Nd同位体から花崗岩の成因を探る.第62巻第2号(通巻335号,2008年3月)
14)赤井純治:「電子顕微鏡鉱物学」のすすめ.第62巻第5号(通巻338号,2008年9月)
15)根本直樹・大河原にい菜・大串健一:有孔虫から海洋環境の変遷をさぐる.第62巻第6号(通巻339号,2008年11月)
2009年
16)小幡喜一:生痕化石分類学入門.第63巻第6号(通巻345号,2009年11月)
2010年
17)楠 利夫:砂岩組成から後背地を探る.第64巻第2号(通巻347号,2010年3月)
2014年
18)新村龍也:古生物復元作品制作入門 その1.アショロカズハヒゲクジラの復元模型.第68巻3号(2014年5月)
2015年
19)小寺春人:人体に残る進化の痕跡.69巻5号(2015年9月)

地学者列伝一覧 地学者 執筆者 1,和達清夫 鈴木尉元 2004 和達清夫の地震学と地盤沈下研究への貢献 58(1) 61-64. 2,本多弘吉 鈴木尉元 2004 本多弘吉の発震機構の研究 58(2) 127-130. 3,松山基範 会田信行 2004 松山基範-磁気層序学の開拓的研究- 58(3) 191-194. 4,大塚弥之助 大森昌衛 2004 大塚弥之助の地質学—ネオテクトニクスの基礎の確立— 58(4) 256-259. 5,小沢儀明 大森昌衛 2004 天折した小沢儀明の残した業績—秋吉台の横臥摺曲の発見と微古生物学の体系化— 58(5) 351-355. 6,大橋良一 加納 博 2004 「黒鉱海底温泉沈殿説」を貫いた信念の人—大橋良一— 58(6) 417-420. 7,寺田寅彦 鈴木堯士 2005 寺田寅彦と地球科学—時代を先取りした地球観の確立— 59(1) 68-71. 8,藤本治義 今井 功 2005 藤本治義—関東山地の地質および日本の地学教育— 59(2) 145-147. 9,半沢正四郎 高柳洋吉 2005 半沢正四郎の大形有孔虫—その系統分類と生層序学の樹立 59(3) 219-222. 10,浅野 清 高柳洋吉 2005 浅野 清—微古生物学の隆盛を日本にもたらした小形有孔虫の研究— 59(4) 279-283. 11,今村明恒 鈴木尉元 2005 今村明恒の地震学 59(5) 329-334. 12,江原真伍 今井 功 2006 江原真伍の生涯と業績 60(1) 73-75. 13,寺田寅彦 鈴木堯士 2006 寺田寅彦と地球科学(その2)—土佐湾での動く海底の研究から— 60(3) 263-267. 14,徳田貞一 赤木三郎 2006 独創的な実験で日本列島の雁行構造を説明した徳田貞一 60(4) 339-343. 15,小出 博 高橋 一 2006 小出博—応用地質学の先達 60(5) 437-440. 16,早坂一郎,長田敏明 2006 早坂一郎—日本における現在主義の古生物学の先駆者 60(6) 513-516. 17,徳永重康 大森昌衛 2007 徳永重康—動物学科に籍を置き地質学を専攻した異彩の研究者— 61(1) 73-75. 18,小藤文次郎 矢島道子 2007 小藤文次郎—日本の地質学・岩石学の父 61(2) 155-159. 19,田山利三郎 鈴木尉元 2007 田山利三郎の南洋群島の研究 61(3) 217-221. 20,大村一蔵 小松直幹 2007 大村一蔵—青年とスポーツと地質学を愛した豪傑 61(4) 321-327. 21,坪井誠太郎 諏訪兼位 2008 坪井誠太郎─近代岩石学の研究者・教育者─ 62(2) 139-145. 22,冨田 達 松本徰夫・唐木田芳文 2008 冨田達─岩漿学とジルコン学を発展させた独創的な岩石学者─ 62(3) 233-236. 23,渡辺萬次郎 島津光夫 2008 渡辺萬次郎─もの書きが好きだった金属鉱床学者 62(4) 297-302. 24,山崎直方 山田俊弘 2008 自然地理学の開拓者山崎直方─火山地質調査から変動地形研究まで─ 62(5) 345-354. 25,榎本武揚 諏訪兼位 2008 榎本武揚─地学者でもあった幕末・明治の政治家─ 62(6) 415-420. 26,八木次男 岡田博有 2009 八木次男—堆積学の用語を提唱した先学— 63(5) 333-337. 27,大谷寿雄 鈴木慰元 2009 大谷寿雄の構造地質学 63(6) 383-387. 28,今井半次郎 岡田博有 2010 今井半次郎—日本地質学に新概念「地層学」を提唱した人 64(1) 29-32. 29,渡邊萬次郎 諏訪兼位 2011 渡邊萬次郎:短歌と人生 65(3) 125-132. 30,東木龍七 石山 洋 2012 篤学の士—東木龍七の貝塚の配置による地形変化の解明から独自の地誌学提唱まで— 66(4) 145-150. 31,年表 会田信行・足立久男・杉山明・平社定夫・保科裕 2013 地学者年表 67(1) 43-47. 32,菊池 安 諏訪兼位・白木敬一 2014 菊池安—無人岩(ボニナイト)を発見した,明治時代の卓越した地質学者・鉱物学者— 68(1) 39-46. 33,中村新太郎 山田直利 2016 中村新太郎—20世紀前半,日本と朝鮮半島で活躍したフィールド・ジオロジスト— 70(3) 109-117. 34,本間不二男 小坂共栄 2016 日本列島の地質を俯瞰していた地質屋・本間不二男―著書「信濃中部地質誌」から地質学の基本を学ぶ― 70(4) 143-149. 35,槇山次郎 神谷英利・高橋啓一 2017 槇山次郎―貝類学・ナウマンゾウ・京都大学地質学鉱物学教室 71(4) 185-198. 36,小池 清 高橋直樹 2018 地質調査の達人・小池 清 72(2) 153-160. 37,坂 市太郎 山田直利 2019 坂 市太郎―明治-大正期を駆け抜けた波乱の地学者・炭鉱経営者― 73(3) ○-○. 日本の露頭 No.1 堀内正貫ほか 2009 房総半島を横断する黒滝不整合 63(1) No.2 根本直樹 2009 大型有孔虫とエイの生痕化石 63(1) No.3 伊藤昭雄・根本直樹 2009 海成層と火砕流堆積物の傾斜不整合 63(2) No.4 市山祐司・石渡 明 2009 根尾谷のピクライト鉱床 63(2) No.5 福岡 孝・松井整司 2009 三瓶火山の後期噴出物 63(3) No.6 小滝篤夫・木谷寬一 2009 広域に分布する大山火山灰層 63(3) No.7 福岡 孝ほか 2009 三瓶火山・プルニー式噴火で埋まった樹木と地質変動 63(4) No.8 伊藤昭雄・根本直樹 2009 最終氷期の埋没樹と姶良Tn火山灰 63(4) No.9 木谷寬一・中川要之助 2009 京都盆地南部,八幡丘陵のダイアピル状貫入構造 63(5) No.10 千代田厚史 2009 秩父盆地中新統の巨礫岩層と穿孔貝による穿孔痕 63(5) No.11 本間岳史 2010 幻の「出牛−黒谷断層」 64(2) No.12 中島啓治ほか 2010 奇岩の山−妙義山 64(2) No.13 秩父盆地団体研究グループ 2011 石間戸の不整合−秩父盆地の発生 65(2) No.14 寺崎絋一 2011 新潟市角田岬南のハイアロクラスタイトと供給岩脈 65(2) No.15 平社定夫・三谷 豊 2011 千葉県北東部中部更新統八日市場層の連結ロッセリア 65(5) No.16 本宿陥没研究会 2011 荒船山と本宿陥没盆地(MCB) 65(5) No.17 大野隆一郎ほか 2012 米山層のスランプ構造 66(2) No.18 小泉 潔 2012 山中地溝帯白亜系三山層S3層の流痕 66(2) No.19 柴 正博 2013 手打沢不整合 67(5) No.20 稲葉 充ほか 2013 小木玄武岩に見られる縄状構造とテュラムス 67(5) No.21 林 広樹 2015 島根県隠岐諸島,島後の福浦トンネル 69(4) No.22 池辺伸一郎 2015 阿蘇火山中央火口丘の上米塚スコリア丘 69(4) No.23 二村光一 2019 筆捨礫岩層にみられる変形礫岩 63(2) No.24 久津間文隆・正田正司・関東平野西縁丘陵団体研究グループ 2019 埼玉県飯能市の矢颪テフラ層 73(2) 技術ノート 鹿又喜隆 2009 放射性炭素年代測定の現状 63(1) 41-43. 長橋良隆・野尻湖火山灰グループ 2009 スコリア片の発泡形態と火山ガラス部の化学組成によるスコリア層の識別 6(5) 327-331. 用語解説 鈴木明彦 2004 硬質基質生痕相 58(4) 254-255. 渡辺 寧 2006 単向固結組織 60(6) 523-524.

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第73回地学団体研究会総会(東京)に関するお知らせ

(2019.05.01)     

  1. 1. 総会ホームページについて
    「そくほう」でご案内しておりました,総会ホームページの開設が当初予定より遅れております.
    そのため,ポスター申込み用紙,巡検申込み用紙のダウンロードがまだできません.ご迷惑をおかけいたしますが,もうしばらく,お待ちください.
  2. 2.「参加申し込みはがき」について
    「そくほう」5月号で,巡検申込みについて,「同封の参加申し込みはがき」で申込みくださいと掲載しましたが,そくほう6月号に同封予定です.お詫びして訂正させて頂きます.

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松本支部例会のお知らせ

(2019.05.01)     

  1. 日時:2019年5月25日(土)
  2. 会場:信州大学理学部
  3. 内容:1)13:30〜14:50 2019年度支部活動計画と近況報告
  4.          2)15:00〜16:30 支部例会講演会
                      「付加体論から見た白亜紀の日本列島形成史、および信州の地質構造改変」
  5. 講師:常盤哲也会員(信州大学理学部准教授)
  6. 終了後、講師を囲んで懇親会
  7. 連絡先:支部事務局竹村健一
  8. 携帯:090-9665-1654
  9. E-mail:onkel■avis.ne.jp(■を@に換えてください))

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原発と核のゴミを考える市民向け講演会『核のゴミどうするの?』

(2019.05.01)     

  1. 日時:2019年6月8日(土)14:00〜16:00
  2. 会場:ウエスタ川越多目的ホールD(川越駅西口徒歩7分)
  3. 内容:1)「原発と核のゴミ問題行き先は」講師:関根一昭(地学団体研究会員,元県立高校地学教師)
  4.          2)「福島第一原発の汚染水はコントロールされているのか」
  5. 講師:末永和幸(地学団体研究会員,地下水を中心とした地質コンサルタント)
  6. 会費無料・事前申し込みは必要ありません。
  7. 主催:地学団体研究会埼玉支部
  8. 問い合わせ:久津間
  9. Tel:090-4241-5064
  10. チラシのダウンロード(PDF 303KB)PDF_icon

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第53回構造コロキウムのお知らせ

(2019.05.01)     

個人発表を中心とした発表会を行っています。発表を希望される方は下記の要領でお申し込みください。

  1. 日時:6月22日(土)13時30分〜テーマ討論会・学習会
             「本州中央部の地形特性とテクトニクス」(終了後懇親会)
             6月23日(日)9時30分〜定例個人発表
  2. 会場:芝学園高校(港区芝公園3-5-37)
  3. 講演申込:6月2日(日)必着。タイトルと所属を添えて下記までご連絡ください。
  4. 連絡先:〒950-2181新潟市五十嵐二の町8050新潟大学理学部気付構造コロキウム世話人久保田喜裕
  5. TEL/Fax:025-262-7534
  6. E-mail:kubota■env.sc.niigata-u.ac.jp(■を@に換えてください)

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「埼玉支部総会」のお知らせ

(2019.4.1)     

  1. 日時:2019年4月28日(日)
  2. 会場:ウエスタ川越 研修室4
  3. 内容:10:00〜12:00 総会議事/13:30〜16:00 学習会
    1. 「福島第一原発の現状と地下水問題」柴﨑直明さん(福島支部・福島大)
    2. 「原発団研の活動とその成果」佐藤ひかるさん(福島支部・福島大院)
  4. * 終了後、講師をまじえてコンパがあります。

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第59回神奈川地学ハイキング
「三浦半島・黒崎の鼻での磯の生物観察会」のお知らせ

(2019.4.1)     

素晴らしい景色と、さまざまな磯の生物を見て、楽しい一日を過ごしましょう。多くの方々の参加を呼びかけます。

  1. 日時:2019年4月21日(日)10時〜14時頃
  2. 集合:京浜急行「三崎口」駅改札口を出たところに10時に集合してください。
  3. 案内:阿部道生さん(鶴見大学歯学部生物学教室准教授)
  4. 内容:磯の生物の観察、14時頃解散予定。
  5. 持ち物:筆記用具、昼食、水分、軍手、運動靴、帽子、あれば網、バケツなど。
  6. 参加費(資料代・保険料):200円
  7. 主催:神奈川野尻湖友の会、地学団体研究会神奈川支部
  8. 連絡先:後藤仁敏
  9. TEL: 090-7175-1911
  10. E-mail: goto■kd5.so-net.ne.jp(■を@に換えてください)

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第58回神奈川地学ハイキング
国立科学博物館企画展「砂丘に眠る弥生人」の見学

(2019.2.3)     

  1. 日時:2月11日(月・祝)9時30分〜11時30分ごろ
  2. 集合:国立科学博物館上野本館入口前(JR上野駅公園口徒歩5分)雨天決行。
  3. 内容:土井ヶ浜遺跡は、山口県下関市の砂丘に造られた集団墓地です。約200体分の弥生人骨が発掘されて、日本人のルーツを研究する上で貴重な資料となっています。半世紀にわたるその研究成果を紹介し、合わせて日本各地の弥生人研究の最新の成果も展示しています。
  4. 持ち物:筆記用具など参加費無料
  5. 入館料:一般・大学生620円、高校生以下・65歳以上無料
  6. 主催:神奈川野尻湖友の会、地学団体研究会神奈川支部
  7. 連絡先:後藤仁敏
  8. TEL: 090-7175-1911
  9. E-mail: goto■kd5.so-net.ne.jp(■を@に換えてください)

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東京総会のプレシンポジウムのお知らせ

(2019.2.3)     

第73回地団研総会にむけて「第四紀隆起運動」のプレシンポを開きます。総会シンポでのねらいは、①主に本州中央部における第四系の広域的対比・編年表を作成し、②各地で出されている研究成果の共有化をすすめつつ、③第四紀隆起運動の基本骨格を解明していこうというものです。プレシンポでは事前に総会シンポでの発表内容の摺合せをおこない、総会シンポのねらいをより明確にしようと考えています。

  1. 「本州中央部における第四紀隆起運動」(仮題)
  2. 日時:2019年3月16日(土)13:00〜18:00
  3. 会場:芝高校地学室(5F)
  4. 交通:地下鉄・日比谷線「神谷町」駅下車(3番出口)徒歩7分
  5. 連絡先:足立久男
  6. E-mail:q.adachi■ac.auone-net.jp(■を@に換えてください)

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